2025.08.21

岐阜のおすすめゴミ屋敷片付け業者のコラムにて弊社を紹介いただきました。

皆様こんにちは☀️

岐阜のおすすめゴミ屋敷片付け業者のコラムにて弊社を紹介いただきました。

以下のリンクからご確認できます。

https://www.kk-progress.co.jp/column/category/hoarder_house/

今後も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

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2025.04.09

電経新聞にて新記事『それぞれの生と死』を掲載いただきました!

皆様こんにちは☀️

前川が連載させて頂いている電経新聞にて記事を掲載させて頂く事ができました。

今回は遺品整理を通して感じた死生観について書いた『それぞれの生と死』です。

今後も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします🙇‍♀️

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2025.03.18

本日人形、神棚、仏壇供養をさせていただきました。

本日僧侶の方とともに合同供養をさせていただきました。

 

仏壇、人形、神棚などを丁寧に供養したうえ、お焚き上げにて処理させていただきました。

 

気持ちが入ってなかなか捨てることができないものまでしっかりと対応させていただきます。

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2024.11.07

生きている間に遺品整理を

遺品整理とは故人が残した品を整理することである。

しかし、故人が残した品は人や住んでいた場所や状況よって様々である。

一緒に暮らしていた場合、故人が使用していた部屋にあるものや共有していたものになる場合が多く、別で暮らしていた場合は故人が住んでいた家
にあるもの全て、または家丸ごと遺品になる場合もある。

 

私たちは、その地域によって定められている方法に従って分別や仕分けをし遺品整理を進めていく。

 

このように、文字の上では業務的に感じてしまうような気もするが、遺品整理とは思い出を辿る大切な時間でもある。

 

私たちが赴く場所では、私たちだけで整理をする時もあれば家族と一緒に整理をさせてもらう時もある。

 

遺品整理を進めていく中で、故人の仕事や趣味嗜好、交友関係、家族構成、その他にも色んなことを知る機会がある。

 

それらは全て、故人が残した遺品たちが私に教えてくれることだ。

 

もちろん、家族と一緒に整理をさせてもらっている場合は思い出話に花を咲かせたり、思い出に涙する家族もいる。

 

私が日々現場に赴く中で、本来言葉を発する事のない「遺品」と言う物から私は日々メッセージをもらっている様な感覚になる。

 

それはなぜなのかと言うと、主を亡くしたはずの部屋であるはずなのに、不思議と暖かさや優しさを感じる事が多いからだ。

 

そんな暖かい遺品整理の現場とは裏腹に、度々良い印象を持てなかった出来事が起こる事がある。

 

長い間空き家だった為に空き巣が入り酷く荒らされた場所や、近隣住民が整理中断る事なく押し入り金目の物のみを形見分けだと言って持って行っ
てしまう場所などがある。

 

これらは全て本当にあった事であり、依頼者がいない間に起こった出来事の一部である。

 

このような出来事は、依頼者を深く傷つけてしまう行為である。

 

大切に思い出や物を整理したいと言う依頼者にとって、あってはならない事ではないだろうか。

 

そうならない為にも家族や血族と形見や財産の行き先や使い道を明確にしておく事、近隣住民の方との話し合いをしておく事は重要である。

 

遺品整理とは親族や血族同士、または交友のあった人たちが金目のものを奪い合うことではなく、気持ちや遺品を整理しながら自分自身も前を向い
ていこうと言う大切な思い出探しの時間であるべきなのだ。

 

そしてこれらは、全ての人がこの問題に向き合わなければならない事でもある。

 

なぜなら私たちは、生まれながら死に向かっている。

 

それは止める事のできない事である。

 

誰にでも平等に訪れる「死」に対して、きっと普段から向き合う人は少ないだろう。

 

けれど、動けるうちにしっかりと向き合い、話し合い続ける事によって守れる事も多いのではないだろうかと感じる場面は多い。

 

まだ若いから、家族がいるから大丈夫ではないのだ。

 

こうして執筆をしている間にも私は死に向かっている。

 

 

いつか訪れる変えようのない事実、その時までに他人事だと思わずに少しずつでも話し合い、向き合ってみてはどうだろうか。

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2024.10.01

電経新聞にて新記事を掲載いただきました!

この度、前川が電経新聞にて新記事の掲載させていただきました!
第三号は“顔を見てさよならを言うために”というタイトルにて掲載しています📰

今後も遺品整理の関連記事の連載頑張っていきますので、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

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2024.07.11

電経新聞にて新記事を掲載いただきました!

この度、前川が電経新聞にて新記事の掲載させていただきました!
第二号は“生きている間に遺品整理を”というタイトルにて掲載しています📰

今後も遺品整理の関連記事の連載頑張っていきますので、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

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2024.07.04

Youtubeにてゴミ屋敷清掃動画をUPしました!

youtubeにてショート動画作成UPさせていただきました。

今回はゴミ屋敷清掃のビフォーアフターです。

ほんの一例ですが、作業のイメージとしてみていただければと思います!

下のリンクから是非どうぞ!

ヤバイゴミ屋敷が1日でここまでキレイに!?

https://www.youtube.com/shorts/Rrc9r5R1zyc

 

 

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2024.06.28

前川が電経新聞にて記事連載をはじめました!

この度、前川が電経新聞にて記事の連載をさせて頂くことになりました!
第一号となる“災害支援と遺品整理”は6/3(月)に発行されております📰

今後も遺品整理の関連記事の連載頑張っていきますので、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

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2024.03.13

【注意喚起】空き巣が増えている!その手口は!?

今空き巣が増えている!

近年、増加している空き巣問題は、住宅地域での不法侵入が増加している現象を指します。

この問題は様々な要因により引き起こされています。まず、都市化や人口増加に伴い、住宅密集地域での機会が増加しています。

一方で、経済的な困難や社会的な問題に直面する人々が増え、犯罪への誘因が生まれていることも影響しています。

空き巣の手口の情報の収集も容易になっている!

技術の進化により、一般家庭でも簡単に入手できるツールや情報が増え、これが空き巣の手口の多様化につながっています。

ソーシャルメディアの普及も一因で、住民の行動や不在情報が犯罪者に利用されることがあります。

また、専門的な知識を必要としない犯罪手法が広がり、犯罪の閾値が低くなっていることも問題です。

その手口とは!?「焼き破り」という温度差で簡単にガラスを割る手口

窓ガラスを割るというと相応の手間がかかる印象を受けるかもしれません。ところが、焼き破りの手口はいたってシンプルなものです。

手順としては、ガス缶バーナーなどで窓ガラスを加熱しておきます。

次に、窓ガラスの加熱した部分を冷却スプレーなどで冷却します。

これは温度差を激しくすることで窓ガラスのいわゆる『熱割れ現象』と呼ばれる状態意図的に作り出します。

ガラスは温度が上がる事で膨張する性質を持っていますが、この熱伝導率が著しく低い性質のせいで、一部分が熱せられても他の部分までまんべんなく波及しません。

その為、加熱した箇所の温度は上がり膨張しますが、加熱していない箇所は膨張しません。

熱で膨張しようとしている部分を拘束するような形になります。

この応力が限界を超えると、ガラスは割れてしまいます。

こちらの手法はかなり音も小さく、昨今の空き巣が好んで使う方法となっています。

寒さが厳しい冬の夜中などであれば、ガラスに熱を加えるだけでも割ることが可能かもしれません。

空き巣に狙われやすい家は?

防犯対策が不十分な住宅は特に標的とされやすく、玄関や窓の施錠状態、防犯設備の有無が犯罪の機会に大きな影響を与えます。

また、地域全体での犯罪防止活動や近隣との連携が不足している場合、被害が増加する傾向があります。

地域社会全体での協力がなければ、個々の住宅の防犯対策だけでは空き巣問題を解決するのは難しいのが実情です。

空き巣への対策

このような状況に対処するためには、個々の住宅での適切な防犯対策の徹底が求められます。

玄関や窓の確実な施錠、セキュリティシステムの利用、外部から見える貴重品の保管の工夫などが該当します。

また、地域全体での犯罪抑止活動が不可欠です。

自治体や警察、住民が連携し、地域全体での安全対策を強化することが必要です。

警察との信頼関係の構築や、防犯意識向上のための啓発活動も有益です。

地域社会が一丸となり、犯罪の機会を減少させる取り組みが必要です。

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