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家具・家電を賢く処分したい!おすすめの方法5選!

週末のちょっとした時間での家の整理作業、その時に出てくる普段使っていない家具や家電。

できることなら気づいたときに手早く処分したいです。

しかし、何種類もある不用品を目の前にふと浮かび上がる疑問があります。

「これを、どうやって処分するの?」。

この記事では、そんなあなたに、もっともスムーズかつ、ちょっとおトクに家具や家電を処分できる情報をお届けします。

 

 

もくじ

●はじめに
まず処分するかリサイクルしてみるか考えてみる。
● 処分方法1
粗大ゴミに出して廃棄処分する
● 処分方法2
家電リサイクル法に従って処分する(一部家電のみ)
● 処分方法3
不用品回収業者に引き取ってもらう
● 処分方法4
リサイクルショップの出張買取で売却
● 処分方法5
ネットオークション・フリマアプリで売却
● まとめ
「時間」「費用」「手間」のバランスで最適な処分方法を。

 

 

●はじめに

すべて捨ててしまうのはもったいない

まず今目の前にあるものは自分に必要がない物ということはわかりました。

では自分以外の人にとっては欲しい人がいるかもしれません。

大きく再利用ができるものなのか、できないものなのかで分類してみましょう。

 

再利用が難しいもの

故障・破損している。大きなキズや汚れがある。購入してから10年以上経過しているものが主な対象。

〈依頼先〉
  • 粗大ゴミとして廃棄・家電リサイクル
  • 不用品回収業者に依頼
  • ネットオークション・フリマアプリにジャンク品として出品

 

再利用(買取)が可能なもの

使用に差し支えがない。中古だがダメージの少ない美品。購入年月・製造年式10年以内が目安。

〈依頼先〉
  • リサイクルショップ出張買取
  • ネットオークション・フリマアプリに出品
  • 引越時にまとめて買取・処分

 

● 処分方法1

ルールを守って、正しく処分。

家具・家電の処分には、粗大ゴミに出すという方法が一般的。

しかし、捨てる際にはさまざまなルールがあります。

小さなものなら指定日にゴミ集積所に出すことができますが、

一辺の長さがおおむね30センチメートルを超える大型の家具や家電は粗大ゴミとして

自治会に回収してもらう必要があります(※粗大ゴミの基準サイズは地域によって異なります)。

また、家電リサイクル法に定められた品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)や

パソコン本体については粗大ゴミとして処分することはできません。

 

● 処分方法2

3分でわかる、家電リサイクル法。

家電リサイクル法の正式名称は「特定家庭用機器再商品化法」。

一般家庭などから出た電化製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)から、

再利用が可能な材料をリサイクルして廃棄物を減らすことで、資源の有効利用を推進する法律のことです。

対象品目は下記の4つ。また、リサイクル料金も品目によって異なります。

 

● 処分方法3

費用はかかるも、手間なくスピーディー。

とにかく早く処分したいなら、不用品回収業者に依頼するのがスムーズです。

リサイクルできないほど古かったり、ダメージがある家具や家電も引き取ってくれます。

また、家の中から品物の搬出もしてくれるので、重量のある荷物でも安心。

多くの場合、回収を希望する日時の指定もできます。

一部、買取可能な品物もありますが、引き取りに際して料金が発生する場合が多く、

大型の電化製品などモノによっては高額な費用が発生するケースがあります。

料金設定が分かりやすい業者を選び、事前に細かく見積を取るなど確認してから依頼しましょう。

 

●処分方法4

ラクラク売れて、おこづかいもゲット!

粗大ゴミに出すと費用がかかりますが、リサイクルショップに売れば収入になります。

特に大型の家具や家電などは、自宅まで引取に来てもらえる「出張買取」が便利。

シーズン前の季節家電や、大型冷蔵庫、人気のドラム式洗濯機などは意外な高値がつくケースも。

また無印良品やニトリなど定番ブランドのものやデザイナーズ家具も廃棄より

買取のほうがおトクなので「使わなくなったものを現金に換えたい」、

「捨てるのはもったいない」という方はリサイクルショップの買取をオススメします。

なお、買取条件は店舗によって異なるので、事前に問い合わせて見積を頼んでみましょう。

 

●処分方法5

納得のいく価格で売りたいなら。

時間をかけてでも、手持ちの不用品をできるだけ納得のいく金額で売りたいなら、

ネットオークションやフリマアプリの利用がぴったりです。

購入希望者が多ければ思わぬ値がつくこともありますが、

期待するほど金額が上がらずに終了することもしばしば。

また品物の写真撮影や文章作成、落札者とのやりとり、

梱包作業と発送手配など煩雑な事務作業が多く発生するのでそれなりの手間と労力が必要です。

 

●まとめ

「時間」「費用」「手間」のバランスで最適な処分方法を。

いかがでしょうか。家具・家電の処分方法にはそれぞれ特徴があり、

時間と手間を節約すれば、お金がかかり、お金を節約すれば、時間と手間がかかります。

ポイントは、「時間」と「費用」と「手間」のどれを重要視するかのバランス。

まずは、スケジュールと予算を組むところからはじめて、後悔しない家具・家電の処分方法を検討してみましょう!

株式会社ファーストクリーニングでは処分方法3から5までをまとめて対応させていただいております。

引き取りさせていただきました商品より買取可能なものに関しては作業代金より値引きさせていただいております。

処分にお困りの際はぜひ一度ご連絡お願いします。

片付けまでの最適な方法をご提案させていただければと存じます。

 

 

 

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