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遺品整理を業者選びについて

遺品整理の現場では、タンスの中に現金を見つけることがあります。

私たちもこの仕事をしていてかなりの量の現金を確認してきました。

 

 

 

事実、タンス預金という言葉があります。今でこそタンス自体が少なくなりましたが、高齢者の中では現金を保管していたい傾向が強いです。

多い家では、1件で100万以上の現金を見つけたことがあります。

そもそもお金の隠しているので、お家の全撤去などしない限り見つからない場合が多いです。

その場合は家族の方が現金を発見するのは非常に困難なケースが多いです。

ご遺族の中には、遺品整理にお金を払うこと自体がもったいないと思う方もいらっしゃいます。

しかし、実際に行ってみると、その自分で整理を行う日数や仕分けによって最後に手渡す現金や思い出の品を見て、

「もっと早く依頼すればよかった。」というお声をいただくこともあります。

発見されるのはもちろん現金だけではありません。

中には金、銀、プラチナ、貴金属など思いもよらぬ高価なものが見つかるケースもあります。

他には有名な画家の絵画や掛軸、高価な骨董品といった素人では判断がつかぬ物が見つかることもあります。

そのために必ず正しい価値を分別できる専門業者の判断を選ぶことが大事です。

確かに面倒なことですがしっかりとここを心がけることで、大きな金銭の差を作る可能性もあります。

 
 

遺品整理以外では税金に関しても気を付けなければいけません。

例えば、重要文化遺産に近い絵画や骨董品が出てきたという例もあります。

当然ですが、絵画や骨董品は財産の扱いになるので相続税がかかります。

この場合相続した方が、大きな相続税を支払うということになります。

そういった内容把握したうえで、美術館に寄付することにしたケースもあります。

 

遺族の方では専門の知識がないため自分たちで判断できない場合があります。

小判や貴金属といった誰でもわかりやすいものもあれば、専門家にしか価値がわからないものもあります。

正しい知識を持つことで、こういった金銭面や相続のリスクを回避することはできます。

株式会社ファーストクリーニングでは相続の問題に関しても、専門の行政書士等と連携して業務を行っております。

遺品整理をはじめとしてお困りの際はぜひ弊社にご相談お願いします。

 

 

株式会社ファーストクリーニング

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