ブログ一覧


実際の特殊清掃はいくらかかるのか?

実際の特殊清掃はいくらかかるのか?

 

特殊清掃とは

 

特殊清掃とは、不慮の事故や事件、孤独死で遺体の発見が遅れた場合に、遺品はそのまま。

死後の体液や害虫の発生によって汚れてしまった部屋を清掃することによって物件としての資産、現状の復帰させる作業のことです。

時代が変わってきて少子高齢化の影響によって、親の世話ができなくなり孤独死してしまう事例が激増しています。

人の体液や死臭は独特なにおいを発生させるため、通常の清掃では汚れや臭いを取りきることができません。

専用の薬剤、臭気をとるための機械ふんだんに使い、専門知識を持つ業者が清掃します。

 

 

 

特殊清掃のサービス内容

 

特殊清掃の実際の作業には、以下の主に4つの作業があります。

 

 

1.薬剤による消臭消毒・汚濁の洗浄

 

遺体やペットの死体が発見された場所の壁や床などの匂いや汚れを落としたり、体液の染み付いたベッド等の寝具、家具を撤去します。

臭いに関しては、オゾン脱臭機をはじめとする専門機器や安定化二酸化塩素等の薬剤を使用して、消臭します。

 

2.害虫の駆除

 

遺体やゴミから発生するハエ、ゴキブリなどの害虫駆除も、特殊清掃の一つとなります。

特殊清掃の現場では、必然的に害虫が発生するので、専用の殺虫剤用いて駆除していきます。

 

3.リフォーム

 

汚れの規模にもよりますが、清掃だけで不十分な場合があります。

その場合にはリフォームを提案させてもらいます。

内容としてはクロスの交換、フローリングの張替等があります。

 

4.遺品整理作業

 

遺品整理とは、故人の遺品を形見と不用品に仕分けし処分まで行う作業のことです。

特殊清掃では、家具、物品に腐敗臭や汚れがついたものが当然発生します。

株式会社ファーストクリーニングでは特殊清掃と遺品整理を進めていくことできます。

 

 

特殊清掃に関する料金

 

特殊清掃は、専門の知識をもって特殊な機材、薬剤を使うため、料金が高額になってしまいます。

通常、マンション・アパートの退去時のクリーニング費は1万~3万円です。

特殊清掃が必要な場合料金として平均4から5倍の費用が掛かってきます。

特殊清掃の料金は、現場の状況によって異なります。

例えば遺体が発見されるのが遅くなったり、汚れた部分が広範囲に及ぶと、その分料金は高くなります。

しかし、マンションの保険の対象となることが多く、50-100万円まで金額が補填されることが多いです。

 

間取り別の料金実例

【実例】床の特殊清掃及びオゾン脱臭機による消臭

 

 

間取 特殊清掃時間 消臭時間 料金
1K 3時間 24時間 50,000円
1R 2.5時間 48時間 75,000円

 

サービス別の料金相場

ほんの一例ですが、おおよその特殊清掃の料金を表にまとめさせていただきました。

実際の作業費用は間取りの広さや死後の経過によって作業の難易度も変わってくるため料金が変わります。

前述のものを参考にしてみてください。

 

 

サービス内容 作業費用
床の特殊清掃 30,000円~
浴室の特殊清掃 30,000円~
消臭剤・除菌剤の散布 10,000円~
汚れた畳の撤去 1枚:3,000円~
オゾン脱臭 30,000円~
作業員の人権費 20,000円~

 

 

臭いや汚れが染みついていて思った以上に費用が相場よりも高くなる可能性があります。

そのため、実際に特殊清掃にかかる正確な料金を知るためには、直接見積もりを取ってもらうことがよろしいでしょう。

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 株式会社ファーストクリーニング. All rights Reserved.