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家の片付けだけで資産価値が変わる!?

片付けをしたか、しないか、によって資産価値の数百万円の開きが!!

家を片付けることは、不動産としての価値を引き上げることにもつながります。

 

 

 

不動産業者、片付けアドバイザーによると、「片付いている家と片付いていない家とでは資産価値が大きく変わってきます」と言います。

そのような方からは不動産の売買において以下のようなアドバイスをいただきます。

「マンションの売却に立ち会うこともあるが、片付けられていない部屋の内覧では、

入り口についた段階で『もう、入らなくていいです』となる場合もある。

特に水回りが汚くなっている場合だと、そこのリフォーム自体に200万円くらいかかることもあります。

実際に同じマンションで同じ間取り、日当たり等の条件が同様の物件でも、

片付いてない場合はお客さんからの値下げ交渉が入り、片付いている場合との間に数百万円の開きが出るケースもある」

 

 

 さらに宅地建物取引士有資格者からは、一戸建て物件についても査定額に開きが出ると説明する。

「一昔前では、家屋の解体では“ミンチ解体”と呼ばれ、建物と中身をそのままごちゃまぜに潰してしまう手法が取っていました。

高齢者の方にすればこのやり方が当たり前ですが、私が死んだら家財ごと潰してくれたらいいとおっしゃる方もいます。

しかし、1990年代に入り『建設リサイクル法』ができたため以前のようにミンチ解体ができなくなってしまいました。

多くの家財や不用品をゴミとして分別する必要があり、解体することとなればその費用は100~200万円以上になることもあります。

その分、家財が残っている場合は買いたたかれる事例も少なくありません」とその差を指摘しています。

もし、人手、時間が足りない場合はそのような業者を使用しても十分に資産価値をあげることができるといわれるのも納得です。

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